dirtyteacher’s diary

高校教師であるDirty先生の教育発信ブログです!

簡単に勉強の集中力を上げる方法5選

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皆さんは勉強するときに
「あー勉強したいけれども集中力が続かない。」

もしくは
「勉強しなきゃいけないのにするのがしんどい!」

と思ったことありませんか?

そんな時にあなたはどういう行動をとりますか?

今回はそういったやる気がないときに、集中力を上げて効率的に

お仕事や勉強を終わらせる方法をご紹介していきたいと思います!

運動する


運動をすると全身に血液が周り、脳が活性化されるので集中しやすい。

特に眠たい朝などを効率よく勉強する時間に使おうと思う人にお勧めします。

朝起きてまずは大きな声で

「あーよく寝た」

と伸びをしましょう。

そうするだけで一気に脳が冴え渡り、集中力を上げ勉強する準備が整います。

また朝1番というのは集中力をまだ使ってない状態です。


つまり体力が有り余っている状態と同じということ。

この時間を有効に使わない手はありません。

もしくはお昼休みなど少し眠くなっているときに運動しましょう。

そうすれば血管が広がり、血液や酸素が脳まで行き渡り、眠気が吹き飛びます。

血液を滞らせないことが大切で、人間の中で太い血管は太ももになります。

つまり、素早く集中したいならスクワットをすることをお勧めします。

10回ほど行えばすぐさま集中できるでしょう!

眠気を抑えながらダラダラと作業するよりはメリハリを付けてきちんと作業するほうが結果的に効率は良いです。


作業興奮」(クレペリン作業興奮)


クレペリン作業興奮とは片付けや簡単な計算をした後に集中しやすい事を言います。


これはれっきとした研究結果であり、
なぜなら大脳辺緑系の中にある「側坐核」という小器官が刺激され、軽い興奮状態が起こるためです。

そのため、勉強のやる気が出ない時は簡単なことからやっていくと良いでしょう。

いきなりとても難しい問題から解くのではなく、最初は漢字の書き取りやただ覚えるだけの問題など

気軽に行えるタスクを処理していく中で集中が生まれます。


緊張感を出す

緊張があると脳が冴える、
なので時間を決めてこの時間内にこれを終わらせるぞ!

と自分で目標をきめると集中して物事を迅速に終わらせることができます。

だらだらと作業をして能率を減らし、自分の貴重な時間を使うくらいなら

ぱぱっと嫌な仕事は終わらしてしまいましょう!


周りのものを整理整頓する


拡散と集中は同時には行えません。
必ずどっちかになってしまうため、片付けは重要です。

また、物が散らかっていると必ず少しそちらに目線がいってしまい、集中力が途切れる原因を作ってしまいます。

自分自身を分析し、集中力が途切れる場面はどんなときかを考え、その原因をすべて取り払うと

長い時間集中することができます。

片付けに関してはおすすめの本があるので紹介しておきます。


デスクと気持ちの片づけで見違える、わたしの仕事時間 (正しく暮らすシリーズ) [ Emi ]

成功している自分を想像する

成功している自分やうまくいっている姿を想像するとやる気がわいてきて、集中力が高まります。

そのためには、具体的な目標を定めると明確になり、よりリアルに成功に近づくことができます。

これはメンタリストDaigoのメンタルハック本にも記載されていましたので、おすすめできます。


【新品】【本】人生が変わるメンタルハック大全 DaiGo/著



まとめ

紹介したい事柄はまだまだたくさんありますが、
今回はここまでにしておきます。

どれか1つでも良い方法を発見し、自分に合う集中力の付け方を自分なりに考えて研究してみてください。

そのための手助けとなれば幸いです。

では素晴らしい勉強ライフを送ってください。

ありがとうございました!


*1

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*1:「メンタルハック大全」